バイオビジネスコンペJAPAN/バイオベンチャーの起業、ビジネスシーズ発掘、企業への技術移転、産学共同研究の推進を目指します。

バイオビジネスコンペJAPAN

選考基準

書類選考会・二次選考会

  • 選考は「技術評価」「権利化評価」「応用化評価」「成長性評価」の4つの評価項目、(1)新規性・独創性、(2)科学性、(3)技術の権利化、(4)パートナリング、(5)市場性、(6)成長性・将来性の6つの評価軸で行われます(採点(加点)方式)。
  • 選考は学術研究機関及び産業界の専門家を中心とした選考委員により行われます。
  • 選考は各選考委員の持ち点を30点(6つの評価軸で各5点)とし、選考委員が採点する点数の総合計の相対評価により行われます。
  • 応募者と利害関係のある選考委員はその応募者のビジネスプランの採点は行わず、人数補正により総合計を算出します。

本選(審査)会

  • 審査は「技術評価」「権利化評価」「応用化評価」「成長性評価」の4つの評価項目を基に行われます(投票方式)。
  • 審査は学術研究機関及び産業界の専門家を中心とした審査委員により行われます。

ビジネスプラン企画書との相関性

  • 技術評価の項目は“ビジネスプランページ@”の記載内容を基に選考、審査が行なわれます。
  • 権利化評価の項目は“ビジネスプランページA”の記載内容を基に選考、審査が行なわれます。
  • 応用化評価は“ビジネスプランページB”の記載内容を基に選考、審査が行なわれます。
  • 成長性評価は“ビジネスプランページC”の記載内容を基に選考、審査が行なわれます。
  • 以上を整理すると、次の表のとおりとなります。
評価項目 ビジネスプラン企画書 評価軸(配点)
技術評価 ビジネスプランページ@ 新規性・独創性(5点)
科学性(5点)
権利化評価 ビジネスプランページA 技術の権利化(5点)
応用化評価 ビジネスプランページB パートナーリング(5点)
市場性(5点)
成長性評価 ビジネスプランページC 成長性・将来性(5点)

備考

当コンペを通じての飛躍的な成長が期待できないと選考委員が判断したビジネスプランは「卒業案件」と定義し、選考対象外とさせて頂きます。具体的には、大企業の単なる新規事業展開プランや、既に研究開発段階を終え商品化されたものの販売プラン、などが挙げられます。

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