バイオビジネスコンペJAPAN/バイオベンチャーの起業、ビジネスシーズ発掘、企業への技術移転、産学共同研究の推進を目指します。

バイオビジネスコンペJAPAN

過去入賞者の声

応募受賞に関するメリットなど過去入賞者からのコメントを紹介します!

※コメント末尾記載の数字はコメントをいただいた年次を示しています。

※各応募者および所属・団体等の名称・職位等につきましては、当該ビジネスプラン応募時の内容に基づき記載しています。よって、必ずしも現在の所属とは一致していない場合がありますことをご了承ください。

(順不同)

第1回 2000年度

大阪大学大学院医学系研究科バイオメディカル教育研究センター腫瘍生化学
教授 中村 敏一 氏 (優秀賞)
知名度が上がったことにより、共同研究や資金調達の際にメリットがありました。(2007)

関西化学機械製作株式会社  野田 秀夫 氏 (優秀賞) コンペで頂いた賞金を元手に現在の会社を設立した。神戸大学発ベンチャーとして、実用化に向けて開発を継続中であり、各方面の認知とご支援を賜っている。NEDO、環境省、農林水産省、経済産業省などのプロジェクトに参画させていただいて、実用化の手前までこれた。(2009)
Bio-energy株式会社を2001年に立ち上げた。色々な方からご支援を受け賜っている。(2007)
委託研究のご依頼がある。(2005)

京都薬科大学薬学部薬物動態学教室  教授 高田 寛治 氏 (優秀賞) 広く会社を知って頂けるようになりました。(2007)

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第2回 2001年度

株式会社プロテインクリスタル  池田 敬子 氏(最優秀賞) 知名度が上がり、会社及び技術そのものを信用していただける。(2006)
企業との出会いや、具体的な共同事業の開始、共同研究の開始、また増資を行うことができました。また大阪府や大阪市からの様々な援助(BIO2004などへの出展のお誘いやコンソーシアム事業などでの管理法人)をお引き受けいただきました。(2005)

大阪大学微生物病研究所分子遺伝学研究分野  教授 野島 博 氏 (最優秀賞) 複数の企業からの共同研究の誘いがあった。その際に、受賞していた事が企業化や事業化への意識が高いと思われる点で信用が得られたと思う。(2008)
国費など研究費の獲得につながった。企業との交渉がしやすくなった。(2007)
ベンチャーを目指した意識が高くなって色々なアイデアがわいてきた。多くの企業やマスコミが興味をもってくれるようになった。幾つかの国費など研究費の獲得につながった。(2004)

奈良先端科学技術大学院大学遺伝子教育研究センター
教授 河野 憲二 氏 (優秀賞)
大型研究費獲得につながった点で非常にメリットがあった。(2007)

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第3回 2002年度

近畿大学農学部食品栄養学科食品分子生理学研究室
教授 重岡 成 氏 (最優秀賞)
周りの皆さんが、このコンペの意義を熟知し、我々の研究の意義を認識していただいたこと。実際のベンチャー起業につながったこと。(2004)

大阪大学大学院薬学研究科応用医療薬科学専攻生物有機化学分野
教授 今西 武 氏 (最優秀賞)
これまで国内で認知されていなかった研究開発内容が少しは知ってもらう機会となった。(2007)

大阪大学工学部研究科物質生命工学専攻
教授 伊東 一良 氏 (優秀賞)
我々の研究・開発の認知度が上がった。(2007)
バイオビジネスコンペJAPANが契機となり、研究の発展につながった。(2006)

大阪大学工学研究科応用生物工学専攻  教授 福井 希一 氏 (優秀賞) 知的クラスターの資金を得る上で大変貢献した。(2005)
起業化して行く上での情報を頂いたり,多くのベンチャーキャピタルからの接触など,極めて多くのメリットがありました。(2004)

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第4回 2003年度

チッソ株式会社横浜研究所  主任研究員 大西 徳幸 氏 (最優秀賞) VCからの投資のご提案をかなり頂き、ベンチャー企業の設立の大きなドライビングフォースになった(2005)
資金、人材の確保が大幅に行われ開発スピードが促進した。さらに数社のベンチャーキャピタルからも投資の提案をいただき、Therma-Maxの実用化が早急に行なえるものと考える。(2004)

北陸先端科学技術大学院大学材料科学研究科
准教授 芳坂 貴弘 氏 (最優秀賞)
研究を産業界に向けてアピールでき、審査を通じて潜在的なニーズを感じることもできた。また応募を通じてビジネスプランについて勉強できた点、参加企業および参加研究者との交流が持てた点にも大きなメリットを感じた。(2004)

独立行政法人産業技術総合研究所ライフエレクトロニクス研究ラボ
主任研究員 中川 誠司 氏 (優秀賞)
知名度が上がった。(2007)
いくつかの団体、組織が興味を持ってくれて出資を検討してくれた。(2004)

株式会社ビークル(岡山大学 教授)  妹尾 昌治 氏 (優秀賞) 広報的メリットがありました。(2005)

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第5回 2004年度

大阪大学大学院工学研究科電気工学専攻
助手 安達 宏昭 氏 (最優秀賞)
お墨付きが得られた。(2008)
起業する上で非常に宣伝になった。また技術内容だけでなく、ビジネスとしての注目度が高くなった。最優秀賞の意義は大きい。(2005)

大阪大学大学院医学系研究科臓器制御外科専攻器官制御外科学
助手・学内講師 村瀬 剛 氏 (優秀賞)
本技術に対する認知度が高まった。(2006)
いろんな企業、組織から面談申込みがあり、起業へと話が進みつつある。また受賞したことで、助成を受けているNEDOからの評価も上がった。(2005)

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第6回 2005年度

大阪府立大学大学院生命環境科学研究科  教授 村瀬 治比古 氏 (最優秀賞) コケ緑化の認知度が多少良くなった。(2007)
新技術のアピールができた。(2006)

広島大学大学院生物圏科学研究科分子生命開発学講座免疫生物学研究室
教授 松田 治男 氏 (最優秀賞)
多くの問い合わせ等があり、起業しやすい状況となった。(2007)
以前に増して、企業との交渉がやりやすくなった。(2006)

北海道大学大学院水産科学研究院  教授 宮下 和夫 氏 (優秀賞) 非常にメリットあり。(2007)
異分野の企業との共同契約が結べた。(2006)

千葉大学大学院医学研究院神経生物学  教授 山下 俊英 氏 (優秀賞) 研究内容、事業化についてお話する時に研究内容の重要さをアピールできる点で大きなメリットがありました。(2007)
非常に大きな宣伝効果があった。(2006)

宮崎大学医学部第一内科  講師 北村 和雄 氏 (優秀賞) 入賞できて、大学からの評価が高まり、また研究助成金獲得にも役立ちそうです。(2006)

東北大学  教授 山家 智之 氏 (優秀賞) 興味深い催しでした。(2006)

東京大学医科学研究所  教授 渋谷 正史 氏 (バイオ先端知賞) 私どものプロジェクトをアピールでき、大変大きなメリットとなりました。(2007)
他のベンチャー企業との話し合いの機会が得られた。(2006)

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第7回 2006年度

北陸先端科学技術大学院大学マテリアルサイエンス研究科
准教授 藤本 健造 氏 (最優秀賞)
応募時には殆ど知られていなかった本技術が本コンペに参加することで知名度があがりました。
御蔭様で共同研究も盛んに行えることとなりそれぞれの共同研究先で本コンペで提案した技術はおおむね 好評で近い将来技術移転できるものと考えております。(2008)
光ライゲーションという基礎技術が受賞により大いに認知を受けることになりました。共同研究等の推進につながっています。(2007)

株式会社ビーエムジー  代表取締役 河西 実 氏 (最優秀賞) 最優秀賞受賞により、当社に対する対外的な評価が高まり、研究機関、ベンチャーキャピタル等からの問い合わせも増加している。(2007)

大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学
助手 谷山 義明 氏 (優秀賞)
海外の製薬会社とコンタクトをとることができ、研究内容次第で共同研究を始めることになっています。 (2009)
提携関係の可能性が広がる。(2007)

株式会社蛋白科学研究所
研究所長 岡田 秀親 氏 (優秀賞)
企業からの問合せはあった。(2009)

徳島文理大学大学院 兼 健康科学研究所
教授・部門長 杣 源一郎 氏 (優秀賞)
情報発信・マッチング・技術に関する客観的な信用・研究開発のための資金や研究費調達等、
技術研究開発を展開するためのあらゆるソフトインフラの面で大きなメリットがあった。(2009)

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第8回 2007年度

バイオベース株式会社(大阪大学大学院工学研究科教授)
取締役 宇山 浩 氏 (最優秀賞)
キャピタルを中心として、いろいろな方と出会え、また、他のグループの進め方を知ったことは良い勉強になった。(2008)

有限会社シリコンバイオ
事業開発本部長  関口 潔 氏 (最優秀賞)
交渉相手先からの信用度が増した。 (2008)

国立循環器病センター研究所脈管生理部
部長  沢村 達也 氏 (優秀賞)
企業のみならず、コンペの他の応募者との間での情報交換や共同研究への展開が非常に有益であった。 (2008)

京都大学大学院薬学研究科
准教授  奥野 恭史 氏(優秀賞)
大学人として、ビジネスプランを評価されることは初めての経験であったため、プランについて真剣に考える良い機会となった。(2008)

滋賀医科大学外科学講座
教授  谷 徹 氏(バイオ先端知賞)
学内での評価(特に学生)が上がった。

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第9回 2008年度

スパイバー株式会社
代表取締役社長 関山 和秀 氏 (最優秀賞)
戦略的事業パートナーとなり得る大手企業からのアプローチが多数あった。(2009)

オーピーバイオファクトリー株式会社
代表取締役 金本 昭彦 氏 (優秀賞)
コンペ時のアラプロでの成果は他のフォーラム等に参加した際に比較して格段に効率良く高額契約に 結びつきました。非常にメリットがありました。(2009)

東京大学大学院理学系研究科化学専攻分析化学研究室
教授 小澤 岳昌 氏(バイオ先端知賞)
アカデミックの基盤技術を産業に結びつけるには産業界との交流と密な交渉が必要であり良い機会でした。
また起業するための戦略など貴重なご助言を頂くことができました。(2009)

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